本作の予告編が公開されました。

 

これは、奇跡の復活を遂げたある”作家”の物語

予告編では、主人公・御祖真(竹内久顕)が作家として、真剣なまなざしで本を執筆しているシーンから幕を開けます。自分の思想を世に伝えるべく、30歳を前に作家としての人生を歩み始めた真。ベストセラー作家として、公私共に順風満帆な生活を送っていました。
しかし、そんな真を襲う突然の病…。救急搬送され、無情にも医師から「『肺水腫』と『心不全』」と病名を告げられます。息を呑む妻・磯子(さとう珠緒)。最期を覚悟する真とその家族。そんな絶望の淵の中、真は一筋の光を見つけ出します。
「まだ生きている…!」彼が見つけた”希望“とは!?
予告のクライマックスでは、世界中の人々に向け力強く英語で講演する真の姿が。
一体どんな奇跡が巻き起こるのか。どんな想いで、真はどう復活を遂げたのか。

 

『世界から希望が消えたなら。』2019年10月18日(FRI)ロードショー